八幡山Kデンタルクリニック

審美歯科

Cosmetic dentistry

ホワイトニング

審美歯科

ホームホワイトニングとオフィスホワイト二ングがあります。基本的な違いは病院でやるか家でやるかです。ホームホワイトニングは即効性があるので比較的早めに色が白くなります。
しかし、ホワイト二ングをする場合の注意点として後戻りがあります。基本的に日本人は黄色人種と言われていますが、もともと歯が欧米の方々に比べ黄色味があります。白人を対象に作られたホワイトニングの液が日本人の歯に合わないことがあり、まだらになったりすることがあります。
さらに嗜好品によりだいたい半年から一年で色が戻ってきてしまう事があります。よくいうパーマと同じような感じです。
そのため、当院では一度型をとらせていただき、液体流し込むホームホワイトニングをお勧めしています。ホワイト二ングの液をを買ってもらえば、後戻りが起こった場合にも液を買い足すことによって自分で管理ができるところが利点です。
ただしもともと入っていた詰め物や神経がやられてしまった歯に対しては効果がありません。もともと亀裂があったり、しみやすい方は液がとてもしみてしまうこともあるので注意が必要です。

銀のかぶせものを白くしたい

各種材料がありますので、古いかぶせものを外し、新しくすることで口元がきれいになります。例えば、下の銀のかぶせものをがなくなると、口を開いたときに銀がないだけでもかなり印象を変えることができます。ご相談ください。

着色が気になる

着色は虫歯とは違うのでお掃除をうけていただけるときれいになります。人によっては付きやすい方もいます。多い人では2か月毎に通っていただいている方もいらっしゃいました。

前歯の白い詰め物の境に筋が

前歯の歯と歯の境に虫歯がよくでき、それを治療した後基本的に白い樹脂の材料を流し込みます。その樹脂の材料は1、2年してくると水分をすって着色してきます。またそうでなくてもご自身のはと樹脂の境のところに黒い筋ができたりします。それにおいては研磨をしたり、つめかえたりすることによって対応できます。